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2015年3月17日火曜日

今夜の枕酒読書 『50代でしなければならない55のこと』



● 日常を、旅にする。

● 遠くに行くだけが旅ではないのです。
 日常の中での発見も旅です。

● 「○○といえば、私も○○したことがあります。意外に○○なんです」というフォーマットで話すというお題を出したのです。
このフォーマットに単語を当てはめればいいだけです。

● 論は語っても、「私も○○したことがあります」という自分の体験を語れないのです。
「意外に○○なんです」も語れません。
論を語る50代と、体験を語る50代は圧倒的に違います。

● 体験すると、意外なことはたくさんあります。

● 感じていないのです。
データを集めようとする人は、見つけられないのです。
感じている人は、「意外にこうなんだな」と感じることを見つけます。

● 自分の想像を膨らませながら、それとズレた意外性を面白がれることが大切です。

(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 132~136ページより)

2015年3月6日金曜日

今朝の枕頭読書 『50代でしなければならない55のこと』より



● 「好きなこと」は、それをやっていて見返りを求めないことです。

● たとえば、子どもの時に好きだった将棋を始めました。
「うまくならない」→「強くならない」→「だから辞めた」となる人がいます。
強くなることが本人の中では見返りになっているのです。

● 「弱くてもいいから好き」「それをやっているだけで楽しい」となっていません。

● 「うまくなること」「相手に勝つこと」を求め始めると、その人は本当に好きなことには出会えなくなります。

● 習いごとが三日坊主になる人は、うまくなる、ほめてもらえるという見返りを求めています。

● 好きなことは、その見返りの上にあるのです。

(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 88~91ページより)

2015年3月2日月曜日

昨夜の枕酒読書 『50代でしなければならない55のこと』より



● 「生きている」人は、何かをしている。

● 「死んでいない」イコール「生きている」ではありません。

心臓が鼓動しているというのは、単に死んでいないだけです。

その人が何かをしていなければ、生きていることにはなりません。
「何かを持っている」だけでは、生きていることにはならないのです。

● 死んでいない状態の50代は、そこからひたすら下り坂しかありません。
生きている50代は、そこからまだ上り坂にあります。
50代は、「死んでいない」と「生きている」の違いを明確に意識する必要があるのです。

● 「生きている感じ」がすることをしよう。

(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 65~66ページより)



2015年2月26日木曜日

今夜の枕酒読書 『明日いいことが起こる夜の習慣』より



● 寝る前に読む1ページが、運命を変える奇跡の1ページになる。

● 「なかなか本を読んでいる時間がない」と誰でも思っています。
忙しいし、へとへとに疲れているし、1分でも早く寝たい、と思うのは当たり前です。
でも、本を読んでいる人と読んでいない人とは違ってくるのです。

● 1ページでいいから、読むのです。
1ページ読んでから寝ることを365日繰り返せば、365ページ読めます。
1ページ読んだら面白くて、グイグイ読んで、徹夜になることもあります。

● 「1ページだけ読んで寝てもいいし、続けて読んでもいい」ということを習慣にするのです。
この「1ページ」が大きな分かれ目になります。

● 寝る前にたまたま読んだ1ページが頭の中への宿題になります。
その中のたった1つのキーワードが、与えられている宿題の答えだったり人生観を変えるきっかけになることもあるのです。

● 寝る前に読む1ページは、奇跡の1ページになるのです。

● 1ページだけ、本を読もう。

(『明日いいことが起こる夜の習慣』 中谷彰宏 90~92ページより)

2015年2月24日火曜日

今朝の枕頭読書 『昨日までの自分に別れを告げる』より



● 出だしが思いつかなかったら、2行目から書けばいい。

● 1行目が書けないばっかりに、小説が書けない人がいます。

ほとんどの人がここで挫折してしまいます。

1行目が書けないなら、後回しにして、2行目から書けばいいのです。

1行目は、本当は最後にしか書けないのです。

(『昨日までの自分に別れを告げる』 中谷彰宏 82~83ページより)




2015年2月23日月曜日

昨夜の枕酒読書 『超高速 右脳読書法』より



● 1冊の本を読むことは、100冊読むのと同じ。

● 本を1冊読むか、読まないかの差は、たいしたことではないように感じるかもしれません。
でも、1冊だけの差ではありません。
1冊の本には、その背後に99冊の本が隠れているのです。

● 今日1冊読んだということは、今日100冊読んだのと同じぐらい意味があります。

● 1冊の本に盛り込まれている情報は、1冊ぶんだけではありません。
本を書く人は、その1冊を書くために何百、何千冊という本を読んでいます。
その著者の血となり肉となっているエッセンスをまとめたもの、そしゃくしたものが1冊の本の中に凝縮されています。
1冊の本には、元になっている何百冊ぶんもの価値があります。
1冊の本を読むか読まないかの差は、それだけ大きいのです。

● 「1冊」の深さを、覚悟しよう。

(『超高速 右脳読書法』 中谷彰宏 140~141ページより)




2015年2月20日金曜日

今朝の枕頭読書 『読むだけで人生がうまくいく本』より



● 決断した数だけ、愉しみが生まれる。

● AかBか、どっちのほうが愉しいのか、決断することに迷っていませんか?

決断した数だけ、人生の愉しみがあります。迷ってばかりいる人は、いつまでも愉しみを手に入れることはできません。

AかBか迷っている間は、Aの愉しみも、Bの愉しみも手に入りません。AかBか迷ったら、AもBもすることにすればいいのです。

そうすれば、両方の愉しみが手に入ります。

● 迷ったら、両方しよう。

(『読むだけで人生がうまくいく本』 中谷彰宏 231ページより)




2015年2月17日火曜日

『できる人ほど、よく眠る。』 中谷彰宏より


昨夜の枕酒読書


● 「こうすれば目が覚める」という自分の儀式を10個持とう。

● 「寝る」ということは、興奮させる交感神経から、リラックスさせる副交感神経に切りかわることです。

「起きる」ということは、リラックスしている副交感神経から、活動的な交感神経に切りかわることです。

● 寝つきのいい人は、起きる時もパッと起きられます。
寝つきの悪い人は、起きる時もダラダラしています。

● 夜早く眠りにつきたければ、朝はパッと起きることです。

交感神経から副交感神経への切りかえを早くするためには、副交感神経から交感神経への切りかえを早くするトレーニングをすればよいのです。

こうすれば目が覚めるという自分なりの小さな儀式をたくさん持つようにします。
朝目覚めた時の小さなルーティンワークを10こ持てば、必ず起きられるようになります。

● とりあえず「目が覚める儀式」を1つ持とう。

(『できる人ほど、よく眠る。』 中谷彰宏 66~67ページより)


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この本のカバー素敵ですよね!

2015年2月16日月曜日

『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏より


今朝の枕頭読書


● 「しなければならないこと」から、「したいこと」へ。

● 「幸せでなくてもいいからやる」「それをやれるなら自分は社会的な幸せを放棄する」というのが本当の「したいこと」です。
 「これでは将来食べていくのが不安なんですよ」という心配などはるかに超越してしまうことなのです。

● 海洋堂社長の宮脇修一さんは、「好きなことをやろうと思うなら社会的成功を放棄すること」と言っています。

● 好きなことをやりながら、なおかつ社会的成功も得ようと思うと、しなければならないことに陥ってしまいます。
しなければならないことをしている人は、社会的成功を得体からやっているのです。
したいことをやる人は、社会的成功より、自分のしたいことを優先します。

なんとなくしたいことがあっても、出世やお金を選んでしまうのは、まだ「したいこと」とは言えないのです。

● 「しなければ」を、「したい」に変えよう。

(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 92~94ページより)



2015年2月14日土曜日

今朝の枕頭読書



● 問題を解決しない。
問題が平気になって、凌駕する。

● 50代になっても問題はなくなりません。

● 「解決できる問題」よりも「解決できない問題」の比率が圧倒的に増えるのです。

● 解決できない問題に対しては、適応する能力が必要です。

● むずかしい問題が起こったら、「これはどうしようもないから」と平気になるということです。
問題を解決するよりも、「それはそれでいいんです」と問題を凌駕する度胸をつけるのです。
これは諦めるということではありません。
「解決」と「凌駕」という2つの考え方があるということです。

● 解決できる問題は今までの経験を利用して解決し、解決できない問題に対してはそれを笑い飛ばせる凌駕力をつければいいのです。

● 「解決できない問題」に強くなろう。

(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 42~44ページより)




2015年2月11日水曜日

今朝の枕頭読書




●脳は、50代で人生最強になる。

● 人間の脳のキャパシティーのピークは人生の中で2回あります。
1つ目のピークは28歳です。
そして、2つ目のピークは55歳です。
28歳までに脳のキャパはどんどん広がります。

● 30代、40代は、脳のキャパで見ると、20代よりも下がっている時代です。
このため、なんとなくこのまま下り坂になっていくのではないかという、よくない錯覚に陥ってしまうのです。

● 最新の脳科学の研究でわかってきたことは、55歳の時にもう1回ピークを迎えることです。

● 28歳のピークまで、その人ができること、やりたいことを大量にさせます。
20代でやるのは、「やりたいこと」というよりは「やらなければならないこと」、または「できること」です。
イコール「好きなこと」ではありません。

● 20代で好きなことだけをやろうとすると、その人は失敗します。
独立したり、フリーランスで仕事をしてしくじる人は、好きなことを仕事に選んで、好きなことだけどやれないことに手を出してしまう人です。
成功するのは、やれることの中で好きなことは何かを選べる人です。

● 20代のキャパが10とすると、30代、40代は2です。
必然的にできる10個の中から8個を断念せざるを得ないのです。
50代になるとキャパが上がって、もう一度キャパ10まで戻ります。
絞り込んだ2つのことでキャパ10のことができるので、高いパフォーマンスで物事を達成します。
50代のキャパが20代のキャパよりもっとすごいことをやってしまうのです。

● 「自分はいったい何をすればいいのか」とクヨクヨ考えて断念する時代が30代、40代です。
50代は、絞り込んだものに20代で蓄えたエネルギーを一気にぶつけることができるキャパを、脳がもう一度与えてくれます。

● 55歳をピークに脳のキャパが下がることもないのです。


(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 20~23ページより)


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枕頭に欠かせないのは、本だけではなく、極細付箋もです!!!
今朝は付箋を本にセットするのを忘れ、落ち着かない読書になってしまいました。
本の友の付箋がいっしょでないとソワソワとしてしまいます。

というわけで、しっかり友をセットしました♪

いつもカバーの折り返し部分に極細付箋の3つの塊くらいをセットして読んでいます!

昨夜の枕酒読書




● 究極、自分の人生に酔おう。

● 酔うことができる人はハッピーです。
中には映画で醉う人もいれば、本で醉う人もいます。
「醉う」という表現は、お酒だけに使う言葉ではありません。

● ハッピーに酔えている人が、最も幸せになれるのです。
お酒以外で、ナイトキャップに値する何かを自分で持つことです。

● お酒が飲めるか飲めないかとは関係なしに、お酒以外で酔えるモノをどれだけ持てるかです。
その人が好きなモノで酔うことができて、最終的には、自分の人生に酔うことができるかどうかが大切なのです。

(『明日いいことが起こる夜の習慣』 中谷彰宏 120~121ページより)



2015年2月10日火曜日

今朝の枕頭読書




● ピカソが生涯に描いた作品は、8万点。
1日3枚ずつ、80年間休みなく描き続けたのだ。

● ピカソがすごいのは、天才的な芸術作品ではなく、その膨大な作品数なのです。
芸術的に高いかどうかは、時代が決めることなのです。
ところが、仕事量の多さは、誰が見ても否定できないのです。

(『昨日までの自分に別れを告げる』 中谷彰宏 170~171ページより)


2015年2月9日月曜日

昨夜の枕酒読書




● まだ読んでいない本の背表紙を、読もう。それも読書だ。

● 「本をたくさん買うんですけど、なかなか読んでいる時間がなくて、全部ツンドクになっているんです」 という人は多いです。 まだ読んでいない本は、ベッドサイドにツンドクにしておけばいいのです。
こうしたら読めるからではありません。
別に読まなくていいのです。
背表紙のタイトルだけを読んでいくのです。
それも、立派な読書なのです。
読書とは、本のページをあけて、中身を丸々1冊読むことだけではありません。
目次を読むことも、表紙を読むことも読書です。

● 背表紙を読むことが大切なのです。 背文字のタイトルを読んだ瞬間に、頭の中では、「このタイトルならこんな内容ではないだろうか」という前読みが始まっています。
もちろん、それは中身と一致しているとは限りません。
でも、読む前のタイトルから広がる世界が、大切なのです。
自分の蔵書という時は、今まで読んだ本を並べています。
読んでない本はツンドクというコーナーになっていて、うしろめたさがあります。
自分の未来を開くのは、今まで読んだ本よりこれから読む本です。
寝る前に、「こんな本を読むんだな」と背文字をざっと眺めていくだけで、自分の人生は変わってくるのです。
うしろめたく感じる必要はありません。

● 枕元に本を置こう。

(『明日いいことが起こる夜の習慣』 中谷彰宏 93~95ページより)

2015年2月8日日曜日

今朝の枕頭読書




● 朝5時に起きてできることが、本当にあなたの好きなことだ。

(『朝に生まれ変わる50の方法』 中谷彰宏 あとがきより)




● ワクワクして行動すればするほど、サポートされる

● ワクワクする気持ちは、完全にそろった一式の道具、万能ツールのようなものです。
あなたがそのことを理解し、信頼してワクワクを行動に移す意志を持つなら、そのワクワクが必要なサポートをすべて運んできます。
お金であれ、それ以外のものであれ、あなたに必要なものを運んでくるのです。

● 経済的な混乱にどう対処したらいいんだろうと思っている人は、「このワクワクする気持ちが自分をサポートしてくれるのだと、私はどれくらい信じているだろうか」と自分に聞いてみてください。
そして、信じている分だけワクワクを行動に移してください。

● すると、その分だけ自分がサポートされることがわかります。
そして、「ワクワクする気持ちが自分をサポートしてくれる」ともっと信じることができます。
それによって、さらにワクワクする気持ちを信じることができ、その分だけ行動すれば、さらにサポートされます。
つまり、ワクワクする気持ち、ワクワクのエネルギーが自分をサポートしてくれるのだと信じれば信じるほど、よりサポートされるのです。

● このようにして、「ワクワクする気持ちが自分をサポートする」という生き方を、ゆっくりと自分のものにしていくことができます。

(『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』 ダリル・アンカ 138~139ページより)

2015年2月5日木曜日

鳥の声といっしょに朝の枕頭読書♪スカッと目覚められます!




● 寝起きに本を読むと、頭が回転し始める。

● 寝起きで、頭がぼんやりとしているうちに本を読もう。

● 頭が回っていないから本を読むのです。

本を読み始めると、頭が回転し始めます。
そうすると、目が覚めてきます。
頭が回転してから本を読むのではなくて、頭を回転させるために本を読みます。
だから、明日起きたらこれを読もうという本は、枕元に置いてあります。
枕元には、本を置いておかなくてはいけません。

● そうすると、次にどういうメリットが生まれるか。
ヤル気が出てきます。
ヤル気というのは結局、頭の回転なのです。ヤル気が起こらないというのは、頭が回転していないということです。頭の中が寝ぼけているということです。
ヤル気というのは、クルマのエンジンと同じです。エンジンの回転数が上がると、ヤル気が出ます。頭のエンジンの回転数は、読書によって上げることができます。
もう一つのメリットは、本の中に書かれている「言葉」によるパワーが身につくということです。
人を動かすのは、お金でも権威でもなく、言葉です。
今日の元気のもとの言葉は「これだ」と思って、今日一日を始めることができます。

(『大人のスピード読書法』 中谷彰宏 32~34ページより)

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わたしが枕元にいま置いている本は、この2冊。

★ 『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』 ダリル・アンカ
★ 『バシャールのワクワクの使い方 実践編』 バシャール(ダリル・アンカ)

今朝、わたしにエンジンをかけた言葉は、

● 何かに執着しているということは、
 「やってくる豊かさの形に制限をつけている」ということになるのです。
 豊かさがやってくるドアはたくさんあるのです。
 「ワクワクする気持ちから行動をとったら、思いがけない方向から豊かさがやってくるかもしれない」

と思う方が、もっとワクワクしませんか?

人生は、いつも完璧に機能しているのものです。

(『バシャールのワクワクの使い方・実践篇』 バシャール(ダリル・アンカ) 228ページより)