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2015年3月18日水曜日

今朝の枕頭読書 『バシャール スドウゲンキ』



● 対立という意味での「闘う」とは、自分は無力だという気持ちの結果として起きることです。

● 最大のパワーはもっとも軽いタッチによって起きるのです。

● 何かを無理やり起こさなければいけないとか、何かを力によって為さなければいけないと言っている人は、実は「自分にはパワーがないから力を出さなければいけない!」と言っているのです。

● そこには「力が不足している」という信念があります。

(『バシャール スドウゲンキ』 須藤元気 ダリル・アンカ 177~178ページより)

2015年3月6日金曜日

今朝の枕頭読書 『50代でしなければならない55のこと』より



● 「好きなこと」は、それをやっていて見返りを求めないことです。

● たとえば、子どもの時に好きだった将棋を始めました。
「うまくならない」→「強くならない」→「だから辞めた」となる人がいます。
強くなることが本人の中では見返りになっているのです。

● 「弱くてもいいから好き」「それをやっているだけで楽しい」となっていません。

● 「うまくなること」「相手に勝つこと」を求め始めると、その人は本当に好きなことには出会えなくなります。

● 習いごとが三日坊主になる人は、うまくなる、ほめてもらえるという見返りを求めています。

● 好きなことは、その見返りの上にあるのです。

(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 88~91ページより)

2015年2月27日金曜日

今朝の枕頭読書 『やりたい事をすべてやる方法』より



● 自分が不利な場合、「足りないところがあったら、それを逆手に取って考える」という発想でやるとうまくいく。

● 足りないからこそ考えて、そこから新しいモノができる。
もともといろいろ備わっている人というのは少ないはずだ。
世の中の大半の人は何かしら足りない部分があるのだと思う。

● その欠落している部分こそが、人間の美しさなのだ。
この世に完璧なものなどないのだから。

● 僕の先輩である、苫米地英人氏が「人がハマる小説や映画とは臨場感技術に長けているもの」と言っている。

● だいたいストリートダンスを始めるのは十代から二十歳くらいという人がほとんどらしく、カッコいい・モテたいという、「眠たいから寝たい」「お腹が減ったからご飯を食べたい」並みに根源的な動機で始める人が多い。
そのため、どうしてもカッコいい感じのダンスから入っていくのだ。

● そんな状況のなかで、モテないうえ、なかなか仕事として続けていくのが難しいロボットダンスというものを、三十歳近くまでバイトをしながら続けていたWORLD ORDERのメンバーたちというのは、一種の変態である。もちろん、良い意味で。

(『やりたい事をすべてやる方法』 須藤元気 51~54・68ページより)

2015年2月25日水曜日

今朝の枕頭読書 バシャールより



● ワクワクと怖れは同じもの

● 「ワクワク」と「怖れ」は同じものです。

一方は肯定的な立場から、もう一方は否定的な立場から見たものです。

自分がひかれるエネルギーを信頼するとき「ワクワク」になります。

自分がひかれるエネルギーを疑うとき、それは「怖れ」になります。

(『バシャールのワクワクの使い方・実践篇』 バシャール(ダリル・アンカ) 74ページより)




2015年2月24日火曜日

今朝の枕頭読書 『昨日までの自分に別れを告げる』より



● 出だしが思いつかなかったら、2行目から書けばいい。

● 1行目が書けないばっかりに、小説が書けない人がいます。

ほとんどの人がここで挫折してしまいます。

1行目が書けないなら、後回しにして、2行目から書けばいいのです。

1行目は、本当は最後にしか書けないのです。

(『昨日までの自分に別れを告げる』 中谷彰宏 82~83ページより)




2015年2月20日金曜日

今朝の枕頭読書 『読むだけで人生がうまくいく本』より



● 決断した数だけ、愉しみが生まれる。

● AかBか、どっちのほうが愉しいのか、決断することに迷っていませんか?

決断した数だけ、人生の愉しみがあります。迷ってばかりいる人は、いつまでも愉しみを手に入れることはできません。

AかBか迷っている間は、Aの愉しみも、Bの愉しみも手に入りません。AかBか迷ったら、AもBもすることにすればいいのです。

そうすれば、両方の愉しみが手に入ります。

● 迷ったら、両方しよう。

(『読むだけで人生がうまくいく本』 中谷彰宏 231ページより)




2015年2月18日水曜日

今朝の枕頭読書 バシャールより


今朝の枕頭読書


● ネガティブな感情に対処する方法

● 疑いや不安は、真実の自分とつながっている時には持ち得ない感情です。

ですから、そのようなネガティブな感情を持つこと自体が、あなたが真実の自分からずれた観念を持っていることを端的に表しています。

● ネガティブな感情に対処するためには、自分で自分に聞けばいいのです。

「こんなふうに感じるということは、いったい自分は、どんな観念を持っているんだろう?」と。

そうやって問いかけ、ひとつひとつ自分の持つ観念を特定していけばいいのです。

(『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』 ダリル・アンカ 67ページより)





2015年2月17日火曜日

『引寄せの法則』 マイケル・J・ロオジエより


今朝の枕頭読書


● 正しい言葉の選び方を身につければ、自分の願望に、注意を向けられます。

● 波動を高め、強めるためには、積極的に自分の願望に注意と意識とエネルギーを向ける必要があります。

● <引き寄せの法則>は、あなたが注意と意識とエネルギーを向けるものを、あなたに運んできます。

● もし願望を特定しても、それに注意を向けなければ何も実現しません。

● 願望に注意を向けると、現状の波動に、願望の波動が加えられます。
それが、あなたの新しい波動となります。
<引き寄せの法則>は、その波動に反応するのです。

● <引き寄せの法則>は、あなたが注意を向けているものにしか反応できません。

● アファメーションとは現在形で語られる、願いを宣言した文章です。

● たいていのアファメーションがうまくいかないのは、<引き寄せの法則>は言葉にだけ反応するのではなく、自分が使う言葉をどう感じるかに反応するためです。

● アファメーションは、それが自分にとって「本当のことである場合」のみ、プラスの波動を起こします。
本当はそうでない、あるいはそれがかなわないと感じているにもかかわらず、自分にとって本当ではないことを明言すると、その言葉が自分の中の疑惑をくすぐり、マイナスの波動が生じます。
あなたが疑いの波動(マイナスの波動)を送り出せば、<引き寄せの法則>はそれに反応し、同じものを運んできます。

● アファメーションは、いい気分になれる、本当のことでなくてはなりません。

● あなたが言うこと、あなたが考えること。
<引き寄せの法則>は、この二つについて、本当はどう感じているかに反応します。

● 「最中」ーーー実現の過程ーーーは、自分の願望について考え、話し、書いたときに始まります。
つまり、どんなかたちであれ、注意と意識とエネルギーを向けたときに、すべてはもう始まっているのです。
ですから、あなたが最中だというのは本当のことです。
たとえまだ、望みどおりの人生になっていなくても、あなたは今、望みどおりの人生になる最中なのです。
「私は・・・・・の最中だ」と言うとき、そのアファメーションは本当のことです。

● 明言することが自分にとって本当なら、いい気分になれます。
いい気分のときはプラスの波動が生じますから、<引き寄せの法則>はそれに反応して、同じものをあなたに運んできます。

(『引寄せの法則』 マイケル・J・ロオジエ 石井裕之監修 80~92ページより)




2015年2月16日月曜日

『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏より


今朝の枕頭読書


● 「しなければならないこと」から、「したいこと」へ。

● 「幸せでなくてもいいからやる」「それをやれるなら自分は社会的な幸せを放棄する」というのが本当の「したいこと」です。
 「これでは将来食べていくのが不安なんですよ」という心配などはるかに超越してしまうことなのです。

● 海洋堂社長の宮脇修一さんは、「好きなことをやろうと思うなら社会的成功を放棄すること」と言っています。

● 好きなことをやりながら、なおかつ社会的成功も得ようと思うと、しなければならないことに陥ってしまいます。
しなければならないことをしている人は、社会的成功を得体からやっているのです。
したいことをやる人は、社会的成功より、自分のしたいことを優先します。

なんとなくしたいことがあっても、出世やお金を選んでしまうのは、まだ「したいこと」とは言えないのです。

● 「しなければ」を、「したい」に変えよう。

(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 92~94ページより)



2015年2月15日日曜日

今朝の枕頭読書



● 私たちは、豊かさとは「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力*」だと定義しています。
* the ability to do what you need to do, when you need to do it

つまり、「動ける能力」です。
豊かさとは、それに尽きます。

● もちろん、豊かさはお金だけでなく、それ以外のたくさんのものに象徴されます。しかし、どのような形の豊かさであったとしても、キーフレーズの「to do」が示すように、そこに「動き」がどの程度あるかで、その人の人生における豊かさのレベルが変わっていくのです。

● ある人が「自分にとっての豊かさとは、こういうものだ」と限定し、特定の形にこだわってしまったら、次のようなことが起こります。

たとえば、「お金や、『特定の豊かさの形』が手に入らなければ、自分はやりたいことができない」という観念が生まれ、「動き」が止まるのです。

すると、豊かさのメカニズム全体が凍りつき、その人のために働かなくなってしまいます。

● ほかの人と比べて劣っているとか、優れているとか、そういう判断をしないということ。

そして、もうひとつは、進んで想像力をふくらませ、いままでのやり方を最善のものにして、より自分が大きな喜びを得られるようにするということです。

● 好きなことを仕事にしている場合は、チャレンジも来るでしょうが、「労働」している感覚はないわけです。まわりから見たら、一生懸命働いていてつらそうだと思われるかもしれませんが。

● 自分のやっていることが大好きで、しかも、お金と豊かさに対してポジティブで健全な関係を持っていれば、「働かされている」と感じることなく、さまざまな形の豊かさを自分に引き寄せることができるのです。

● 音楽を例にして、豊かさについて説明しましょう。
みなさんの惑星にはピアノと呼ばれる楽器がありますね。ピアノで曲を演奏するにはいろいろな鍵盤を叩いて、いろいろな音を出します。そして、さまざまなメロディや楽曲をつくって演奏するすることで自分自身を表現していきます。

みなさんの惑星でお金に対して停滞した関係にある人は、たとえば、ピアノの前に座って、ひとつの鍵盤だけをずっと叩いているようなものです。

●豊かな旋律や、美しいさまざまな音が、まったく表現されないで終わっていることになります。ピアノがメロディを奏でず、ずっと単音なのです。

(『未来は、えらべる!』 本田健/ダリル・アンカ 116~136ページより)




2015年2月14日土曜日

今朝の枕頭読書



● 問題を解決しない。
問題が平気になって、凌駕する。

● 50代になっても問題はなくなりません。

● 「解決できる問題」よりも「解決できない問題」の比率が圧倒的に増えるのです。

● 解決できない問題に対しては、適応する能力が必要です。

● むずかしい問題が起こったら、「これはどうしようもないから」と平気になるということです。
問題を解決するよりも、「それはそれでいいんです」と問題を凌駕する度胸をつけるのです。
これは諦めるということではありません。
「解決」と「凌駕」という2つの考え方があるということです。

● 解決できる問題は今までの経験を利用して解決し、解決できない問題に対してはそれを笑い飛ばせる凌駕力をつければいいのです。

● 「解決できない問題」に強くなろう。

(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 42~44ページより)




2015年2月13日金曜日

今朝の枕頭読書




● ワクワクする方法でないとワクワクじゃない

● 「一番ワクワクすることをしてください」と言うとき、それは「一番ワクワクする方法でしてください」ということも含まれているのです。


ワクワクすることをしながら、それをワクワクする方法でしていないならば、それは、一番ワクワクすることをしていることにはなりません。

これでは、バランスがとれていません。
自分がしたいことを、したい方法でするとき、あなたは自然にバランスがとれるのです。

(『バシャールのワクワクの使い方・実践篇』 バシャール(ダリル・アンカ) 61ページより)





2015年2月12日木曜日

今朝の枕頭読書




● 「今、自分にできること」から始めればいい

● 人がなんと思おうと、どう見ようと、それは自分の幸福には無関係で、ただただ自分で自分の心に快感を覚える状態が幸福なのだ。

● ところが、多くの場合、自分の心の持ちよう一つで同じことが幸福にもなり、不幸にもなるのであるから、われわれはまずもってあらゆる場合を幸福に感じるよう、精神上の修養が肝要である。

● 外部に起こる事情を変更することや、人の性癖を直すことは容易でないが、自分の気持ちを取り直すことはすぐにできることだから、もしも物事が自分の望みどおり、思うとおりにならない時は、まず自分の欲望を抑制して、これを取り直すことにしさえすればよい。

● 自分に容易にできる望みに努力する方がどれだけ幸福であるか

● 元来貧乏ということは自分の欲しがるものが持てないということであるから、たとえ貧乏していても満足することを知り、自分の力量を知って無理な望みを起こさず、何も欲しがらないでいる人はすでに貧乏ではなく、富裕な人と同じである。これに反し、欲の深い人は常に望みが多く、しかもその望むものはなかなか得られず、灰皿と金持ちはたまるほど汚くなるから、かえって心の中は汚い貧乏人であるということができる。

● 精神の力で境遇を支配し、外界の不如意を精神世界の如意に転換しなければならない。

●  精神的満足は物質の不足を補って余りあるのである。

● 境遇のみでその心を支配されるような人は、たとえその境遇が改善されることがあっても、不平不満は次から次へと頭をもたげてきて、終生満足して幸福感謝に浸ることのできない人である。要するに、幸福を自分の心の中で自由に成し得るならば、それは実に幸福に、難攻不落の要塞を築くもので、いわば幸福の主権者となったのである。

● われわれは自分自身が幸福になれると信じれば、いつか幸福になり、現に幸福だと信じればただちに幸福となれるのである。これに反し、いかに幸福な人でも、身のほどを知らず、不足のみ言っている人は、不幸にならざるを得ない。

● 幸福は自分の心の中にあるもので、外には関係のないようにもなるが、われわれの実際生活には、心の生活の半面に物質の生活があるから、その物質方面には単に気分だけでは足りない。悟るだけでは駄目で、ある程度を超えれば是非とも実行し実現しなければならない。

● いかに聖人君子でも、長く食わずにはいられないから、われわれは努力実行によって物質的に満足を得ることと、心の修養によって精神的に満足することの二つの満足によってはじめてその幸福が実現されるのですある。

● したがって、人は自分の実行能力と自分の心持ちとにふさわしい生活を営む時、 もっとも完全な幸福に浸り得るわけである。

(『成功するために必要なシンプルな話をしよう』 本多静六 18~21ページより)




2015年2月11日水曜日

今朝の枕頭読書




●脳は、50代で人生最強になる。

● 人間の脳のキャパシティーのピークは人生の中で2回あります。
1つ目のピークは28歳です。
そして、2つ目のピークは55歳です。
28歳までに脳のキャパはどんどん広がります。

● 30代、40代は、脳のキャパで見ると、20代よりも下がっている時代です。
このため、なんとなくこのまま下り坂になっていくのではないかという、よくない錯覚に陥ってしまうのです。

● 最新の脳科学の研究でわかってきたことは、55歳の時にもう1回ピークを迎えることです。

● 28歳のピークまで、その人ができること、やりたいことを大量にさせます。
20代でやるのは、「やりたいこと」というよりは「やらなければならないこと」、または「できること」です。
イコール「好きなこと」ではありません。

● 20代で好きなことだけをやろうとすると、その人は失敗します。
独立したり、フリーランスで仕事をしてしくじる人は、好きなことを仕事に選んで、好きなことだけどやれないことに手を出してしまう人です。
成功するのは、やれることの中で好きなことは何かを選べる人です。

● 20代のキャパが10とすると、30代、40代は2です。
必然的にできる10個の中から8個を断念せざるを得ないのです。
50代になるとキャパが上がって、もう一度キャパ10まで戻ります。
絞り込んだ2つのことでキャパ10のことができるので、高いパフォーマンスで物事を達成します。
50代のキャパが20代のキャパよりもっとすごいことをやってしまうのです。

● 「自分はいったい何をすればいいのか」とクヨクヨ考えて断念する時代が30代、40代です。
50代は、絞り込んだものに20代で蓄えたエネルギーを一気にぶつけることができるキャパを、脳がもう一度与えてくれます。

● 55歳をピークに脳のキャパが下がることもないのです。


(『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏 20~23ページより)


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枕頭に欠かせないのは、本だけではなく、極細付箋もです!!!
今朝は付箋を本にセットするのを忘れ、落ち着かない読書になってしまいました。
本の友の付箋がいっしょでないとソワソワとしてしまいます。

というわけで、しっかり友をセットしました♪

いつもカバーの折り返し部分に極細付箋の3つの塊くらいをセットして読んでいます!

2015年2月10日火曜日

今朝の枕頭読書




● ピカソが生涯に描いた作品は、8万点。
1日3枚ずつ、80年間休みなく描き続けたのだ。

● ピカソがすごいのは、天才的な芸術作品ではなく、その膨大な作品数なのです。
芸術的に高いかどうかは、時代が決めることなのです。
ところが、仕事量の多さは、誰が見ても否定できないのです。

(『昨日までの自分に別れを告げる』 中谷彰宏 170~171ページより)


2015年2月9日月曜日

今朝の枕頭読書




● 「君子は坦らかにして蕩々なり、小人は長く戚々たり」(述而第七)

● つまり、大人、よく出来た人は、気持ちが坦らかで、蕩々。蕩々とは、のびのびしておること、いわゆる春風駘蕩としている。大人と言われるような人は、いつも気持ちが坦らかであって、のびのびとしている。どこが偉いのか分からないが、そんなことは感じなくて、とにかく気持ちが坦らかでのびのびしている、という意味。

● この後半は逆になりますが、小人、余り出来の良くない人間は、いつも戚々、戚々とはくよくよしている姿であり、いつでも、いつまでもくよくよしている。

● その状態を言っているのでありまして、人間はどうすれば坦らかで蕩々としておれるかという方法までは書いてありません、また人間はいつもくよくよと戚々としていることを好むものではありませんが、どうすれば、そこから脱出することが出来るか、については書いてありません。出来上がった状態を記しているだけであります。

● 学校で勉強する学問は、頭の学問、知の学問であります。心の学問というのは、気持ちの学問、即ち情的の学問であります。こう、知と情と黒板に書いて気がつくのでありますが、何と、これは全部とは申せませんが、大部分、大体はこの「君子は坦らかにして蕩々なり、小人は長く戚々たり」という言葉は、気持ちの学問、情の学問であります。
坦らかにしてのびのびしているとか、いつもくよくよしている。この「のびのび」した心、「くよくよ」した心は知識の学問ではなく、むしろ情的の問題であります。

● 自分の考えがよいと考える人は、その考えを考えつづけて、十年・二十年・三十年考えつづけておるようなら、必ず立派な生活を築くことが出来る。中学で習ったことが、三十年後に初めて分かるというような人は必ずそこに人間の成長あるのです。

● ああそれは十年前に聞いたがまだ私にはよく分からない、そういう生活は求めている生活でありますから、絶えず深くなる生活なのであります。

● なかなか本当のことは分かりませんが、その代わり、本当の言葉はみんな、あっち、こっちでつながっているのであります。だから、百も二百もいろんなことを覚えるよりも、本当のことを一つ求めて分かれば後はみな自然に分かってくるのであります。皆つながっています。

● 人生というものは、言葉は日に消えて、また日に覚えていたから分かったというだけではないのであります。大切なことを一つ覚えておれば、一生それで生きられるような、そういことであります。大切なことはあっちこっちみんな別々に説明してありますが、それは説明の仕方が違うだけであります。

(『論語を楽しむ』 平澤興 220~232ページより)



2015年2月8日日曜日

今朝の枕頭読書




● 朝5時に起きてできることが、本当にあなたの好きなことだ。

(『朝に生まれ変わる50の方法』 中谷彰宏 あとがきより)




● ワクワクして行動すればするほど、サポートされる

● ワクワクする気持ちは、完全にそろった一式の道具、万能ツールのようなものです。
あなたがそのことを理解し、信頼してワクワクを行動に移す意志を持つなら、そのワクワクが必要なサポートをすべて運んできます。
お金であれ、それ以外のものであれ、あなたに必要なものを運んでくるのです。

● 経済的な混乱にどう対処したらいいんだろうと思っている人は、「このワクワクする気持ちが自分をサポートしてくれるのだと、私はどれくらい信じているだろうか」と自分に聞いてみてください。
そして、信じている分だけワクワクを行動に移してください。

● すると、その分だけ自分がサポートされることがわかります。
そして、「ワクワクする気持ちが自分をサポートしてくれる」ともっと信じることができます。
それによって、さらにワクワクする気持ちを信じることができ、その分だけ行動すれば、さらにサポートされます。
つまり、ワクワクする気持ち、ワクワクのエネルギーが自分をサポートしてくれるのだと信じれば信じるほど、よりサポートされるのです。

● このようにして、「ワクワクする気持ちが自分をサポートする」という生き方を、ゆっくりと自分のものにしていくことができます。

(『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』 ダリル・アンカ 138~139ページより)